(株)トーシンホールディングス

2026/09/25 17:58 更新
時価総額: 1,667百万円
株価: 258円

決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月8日を期日とする連結決算で売上高は340百万円、営業損失48百万円、親会社株主に帰属する当期純損失236百万円。2026年4月期比で売上高は大幅減少、資本構成は自己資本比率3.9%、総資産20,966百万円。東京地方裁判所へ会社更生手続開始を申立て、以後は更生手続に基づく再建計画を進行中。配当はなし。セグメントは移動体通信関連・不動産・リゾート・その他の4区分で、それぞれ赤字・小幅黒字の状況。

重要度:
ページ更新日 2026年09月24日
IR情報開示日 2026年09月24日

Key Figures

  • 売上高: 340百万円(2026年5月8日期)
  • 当期純損失: △236百万円
  • 自己資本比率: 3.9%
  • 総資産: 20,966百万円
  • 現金及び現金同等物: 1,476百万円

AI要約

業績の概況

決算短信は2026年5月8日を基準日とする連結決算の概要を報告。売上高340百万円、営業損失48百万円、経常損失232百万円、親会社株主に帰属する当期純損失236百万円と赤字が続く。セグメント別では移動体通信関連が主に売上を占めるが、全体として赤字幅が拡大。財務状態は総資産20,966百万円、自己資本比率3.9%、自己資本893百万円と資本調達の難しさを示唆。東京地裁へ会社更生手続開始申立てを行い、更生手続に基づく再建計画を進める方針。配当は不可で、現状は無配。

今後の見通しと再建計画

開示文は会社更生手続開始決定後の再建計画について詳述。管財人の下で事業再建を推進し、ガバナンス強化・コスト削減・物件売却を通じて財務健全化を図る予定。移動体事業の収益力強化、不動産・リゾートの適正価格売却・集客強化によるキャッシュフロー改善、デット・エクイティ・スワップ(DES)等を含む弁済計画を裁判所の認可前提で進行。さらにスポンサー探索とDIPファイナンスを活用し、長期の借入弁済計画を実行する方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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