(株)エムティーアイ

2026/02/16 更新
時価総額: 38,009百万円
株価: 685円

2026年9月期 1Q決算説明会資料

2026年9月期1Qの売上高は7,773百万円(前年同期比+6.9%)、営業利益835百万円(同+16.4%)、四半期純利益603百万円(同+2.4%)と増収増益を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 7,773百万円(前年同期比+6.9%)
  • 営業利益: 835百万円(前年同期比+16.4%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 603百万円(前年同期比+2.4%)

AI要約

業績の概要

2026年9月期第1四半期において、エムティーアイは売上高7,773百万円(前年同期比+6.9%)、営業利益835百万円(同+16.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益603百万円(同+2.4%)を計上し、増収増益となった。売上原価は2,064百万円(同+10.9%)、販管費は4,872百万円(同+3.8%)で、利益率は営業利益率10.8%、経常利益率11.9%と改善傾向にある。コンテンツ事業の月額有料会員数は323万人で前四半期比1万人減少したが、クラウド薬歴の導入店舗数は4,166店と順調に拡大している。フルクラウド型校務支援システムの導入学校数は1,067校で、次年度の新規契約も順調に推移している。

セグメント別業績と今後の取り組み

セグメント別では、コンテンツ事業が有料会員数横ばいで推移する一方、ヘルスケア事業はクラウド薬歴の導入が順調に進み売上高が伸長した。学校DX事業も拡大傾向にあるが、営業利益は薬局DXや子育てDXのシステム開発費負担により横ばいとなっている。広告宣伝費は微減、外注費や減価償却費は横ばいで販管費全体は微増にとどまった。今後はクラウド薬歴のさらなる拡大、母子手帳アプリや子育てDX、学校DX事業の強化を進める方針である。

売上高推移(百万円)

セグメント別売上高(FY2025 1Q vs FY2026 1Q)

有料会員数推移(万人)

クラウド薬歴導入店舗数推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。