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2026/08/24 更新
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株価: 167円

2025年度決算、2026年度業績予想等について

2025年度営業収益は14兆4,091億円(前年比+5.1%)、営業利益1兆7,062億円(前年比+3.4%)、当期利益1兆370億円(前年比+3.7%)。2026年度は営業収益15兆600億円、営業利益1兆7,100億円、当期利益9,800億円を予想。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 営業収益(2025年度): 14兆4,091億円(前年比+5.1%)
  • 営業利益(2025年度): 1兆7,062億円(前年比+3.4%)
  • 当期利益(2025年度): 1兆370億円(前年比+3.7%)
  • 2026年度営業収益予想: 15兆600億円(前年比+4.5%)
  • 2026年度当期利益予想: 9,800億円(前年比▲53.3%)
  • 自己株式取得上限額: 2,000億円、取得株数上限:14億株
  • 2026年度年間配当予想: 1株当たり5.4円(前年比+0.1円)

AI要約

2025年度連結決算の概要

2025年度の営業収益は14兆4,091億円(前年比+5.1%)、EBITDAは3兆4,233億円(前年比+5.7%)、営業利益は1兆7,062億円(前年比+3.4%)、当期利益は1兆370億円(前年比+3.7%)と増収増益となった。セグメント別では総合ICT事業、グローバル・ソリューション事業、地域通信事業が増収増益を牽引した。

2026年度業績予想と株主還元

2026年度は営業収益15兆600億円(前年比+4.5%)、EBITDA3兆4,300億円(前年比+0.2%)、営業利益1兆7,100億円(前年比+0.2%)を見込む一方、当期利益は9,800億円と減益予想。配当は期末配当2.65円、年間配当5.4円(前年比0.1円増)を予定し、16期連続増配を目指す。また、資本効率向上と株主還元充実のため、自己株式取得を上限2,000億円、14億株の範囲で2026年5月11日から2027年3月31日まで実施予定。

中期的な利益成長に向けて

2030年度EBITDA4兆円達成を目標に、バリュー分野の利益成長加速とAIネイティブなインフラ「AIOWN」への転換を推進。既存分野の事業環境変化に対応しつつ、顧客基盤強化や海外事業の成長加速、金融事業の拡大を図る。連結EBITDAは2027年度目標4兆円から2030年度に延期し、戦略的先行投資を継続する方針。

営業収益の推移(2024年度~2026年度予想)

営業利益の推移(2024年度~2026年度予想)

当期利益の推移(2024年度~2026年度予想)

2025年度セグメント別営業収益(億円)

2025年度セグメント別営業利益(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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