(株)テレビ東京ホールディングス

2026/09/28 11:02 更新
時価総額: 91,777百万円
株価: 3,435円

当社の「その他の関係会社」の決算に関するお知らせ

日本経済新聞社の2026年12月期中間決算短信を添付。連結売上高195,524百万円、営業利益5,970百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,793百万円。セグメント別資料には電子版堅調とイベント収入の増加、原価・販管費増加により営業利益は微減、経常利益は増益、自己資本比率58.7%(総資産689,246百万円)など。

重要度:
ページ更新日 2026年09月08日
IR情報開示日 2026年09月08日

Key Figures

  • 売上高: 195,524 百万円(前年同期比4.3%増)
  • 営業利益: 5,970 百万円(△0.1%減)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 4,793 百万円(△)
  • 総資産: 689,246 百万円
  • 自己資本比率: 58.7%

AI要約

業績の概要

2026年12月期中間期の連結売上高は195,524百万円(前年比4.3%増)、営業利益は5,970百万円(△0.1%減)、経常利益は7,724百万元で前年同期比増となった。親会社株主に帰属する中間純利益は4,793百万円(前年同期比大幅減少)。要因として紙媒体部数の減少と円安によるコスト増が影響し、電子版の伸長とイベント収入の増加で全体としては増収。一方、持分法投資利益の増加はあるものの税金費用増により純利益は減少。自己資本比率は58.7%と安定推移。

今後の見通し・資本政策の要点

中間期には現金・現金同等物の安定運用と資産の最適配分が継続される見込み。配当方針等の具体的な開示は未記載だが、期末未定とされる配当については今後の開示待ち。総資産は約6890億円、自己資本は約404億円、非支配株主持分を含む純資産は約436億円。今後のIR資料でセグメント別の収益構造やイベント収入の寄与度、コスト削減策の進捗が注目点となる。

売上高推移

営業利益推移

経常利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

自己資本比率推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社 テレビ東京ホールディングス

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設