(株)テレビ東京ホールディングス
2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は124,305百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益11,421百万円(同97.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7,967百万円(同81.9%増)となった。
Key Figures
- 売上高: 124,305百万円(前年同期比8.7%増)
- 営業利益: 11,421百万円(前年同期比97.8%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 7,967百万円(前年同期比81.9%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期累計期間において、売上高は124,305百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は11,421百万円(同97.8%増)、経常利益は11,953百万円(同91.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,967百万円(同81.9%増)となった。主力の放送事業に加え、アニメ・配信事業が堅調に推移し、特にライツ事業の収益が大幅に増加した。営業費用は3.9%増加したが、増収効果により利益率が大幅に改善した。
セグメント別業績
地上波・BS放送事業は売上高77,629百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益6,002百万円(同84.4%増)となり、タイム収入やスポット収入が増加した。アニメ・配信事業は売上高39,180百万円(同19.2%増)、営業利益5,849百万円(同114.5%増)と大幅増収増益。ライツ事業の海外展開や配信ビジネスが好調だった。一方、ショッピング・その他事業は売上高12,746百万円(同2.5%減)、営業利益382百万円(同40.3%減)と減収減益となった。
財政状態および配当
総資産は157,654百万円、純資産は108,213百万円、自己資本比率は68.6%と安定した財政基盤を維持。配当は年間100円(予想)で、前年同期比10円増加の見込み。
通期業績予想
2026年3月期通期の連結業績予想は、売上高164,000百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益11,000百万円(同41.2%増)、経常利益11,400百万円(同38.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,700百万円(同27.6%増)を見込む。業績予想に変更はない。