(株)エーアイテイー

9381.T
倉庫・運輸関連業
2026/10/09 12:26 更新
時価総額: 52,320百万円
株価: 2,227円

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期の第2四半期(中間期)決算では、営業収益は30,517百万円、営業利益は2,243百万円、経常利益は2,390百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,589百万円。通期予想は前回公表値を据え置き、通期の売上高62,500百万円・営業利益4,530百万円・当期純利益3,390百万円を見込む。セグメント別では日本・中国・その他で売上・利益が推移。配当予想は維持、期末配当55円・年間110円の方針を継続。

重要度:
ページ更新日 2026年10月09日
IR情報開示日 2026年10月09日

Key Figures

  • 売上高: 30,517百万円(前年同期比+8.0%)
  • 営業利益: 2,243百万円(前年同期比+10.9%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,589百万円(前年同期比-2.4%)

AI要約

業績の概要

当中間期の総売上は30,517百万円で前年同期比8.0%増、営業利益は2,243百万円で同10.9%増となり、為替影響等の一部要因を吸収しつつ堅調に推移しました。経常利益は2,390百万円とほぼ横ばい、親会社株主に帰属する中間純利益は1,589百万円と前年をやや下回りました。セグメント別では日本・中国で需要が堅調で、その他(台湾・ベトナム等)も貢献しました。通期予想は据え置きで、62,500百万円の売上高、4,530百万円の営業利益、3,390百万円の当期純利益を見込んでいます。配当は55円を第2四半期末・通期で計上予定、年110円の配当方針を維持します。

今後の見通しと留意点

今後は秋以降の物流・国際貨物取扱量の動向次第で業績が左右される可能性があります。新規顧客獲得と既存顧客の深耕を継続する方針で、燃油サーチャージや輸送コストの上昇を価格改定で吸収する取り組みを強化します。コスト抑制と業務効率化を推進する一方、為替変動の影響や原材料価格の変動、季節性の影響に対する注意喚起があります。

売上総利益率推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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