(株)上組

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倉庫・運輸関連業
2026/08/21 更新
時価総額: 474,842百万円
株価: 4,838円

【上組】中期経営計画に基づく業績連動型株式報酬制度導入|2026年5月

上組は2026年6月の株主総会で業績連動型株式報酬制度を導入予定。中期経営計画の業績目標達成に応じて株式と金銭を支給し、企業価値向上を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年05月19日
IR情報開示日 2026年05月19日

Key Figures

  • 報酬制度導入決議日: 2026年5月19日
  • 対象取締役の報酬枠: 年額600百万円以内(うち社外取締役50百万円以内)
  • 業績評価期間: 2027年3月期から2030年3月期までの4年

AI要約

業績連動型株式報酬制度の概要

上組は2026年5月19日の取締役会決議により、役員報酬制度の見直しを行い、株主総会で承認を得て新たな業績連動型株式報酬制度を導入します。本制度は、企業の中期経営計画の業績目標の達成度に応じて、株式と金銭の支給を行うもので、対象取締役は金銭報酬債権を現物出資し株式を取得します。制度の目的は、企業価値の持続的な向上と株主との価値共有を促進することです。制度の詳細は、2027年から2030年までの4年間の業績評価期間に基づき、連結ROEやTSR、CO2排出削減量、従業員エンゲージメントスコアを評価指標とします。

株主への影響と今後の見通し

新制度の導入により、対象取締役の報酬体系が従来の現金と株式から、業績連動型の株式と金銭支給に変わります。これにより、企業の中長期的な業績向上を促し、株主価値の向上を狙います。制度の実施にあたっては、株主の承認が必要であり、制度の継続性や具体的な支給時期は取締役会で決定されます。制度の導入は、企業の経営陣と株主の価値共有を深める狙いがあり、今後の業績改善と企業価値向上に寄与することが期待されます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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