櫻島埠頭(株)

2026/10/23 17:43 更新
時価総額: 4,384百万円
株価: 2,881円

櫻島埠頭株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

中間期の売上高は2081百万円で前年同期比6.4%減。営業利益は4百万円、経常利益は102百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は78百万円。セグメント別ではばら貨物が減収、液体貨物は増収だが利益は減少、物流倉庫は増収・増益。通期予想は前回公表と変更なし。

重要度:
ページ更新日 2026年10月23日
IR情報開示日 2026年10月23日

Key Figures

  • 売上高: 2,081,073千円(前年同期比△6.4%)
  • 営業利益: 4,279千円(前年同期比△98.0%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 78,037千円(前年同期比△67.0%)

AI要約

業績の概要

今回の中間期において売上高は2,081百万円(前年同期比△6.4%)と減少。主因はばら貨物の取扱数量減少と一部費用増加による。営業利益は4百万円と大幅に減少し、経常利益は102百万円、純利益は78百万円へと鈍化。セグメント別では、ばら貨物が減収、液体貨物は増収だが利益は減少、物流倉庫は増収・増益を維持。新規投資の進行とシステム稼働コストの影響が要因として挙げられる。

今後の見通し・配当

通期の業績予想は2026年5月14日公表の見通しから変更なしとされている。財務状態は総資産が増加、現金及び現金同等物は中間期末900百万円超へ、自己資本比率は66.2%→62.9%へ低下。資本コストと設備投資の継続を背景に、中長期の事業構造改革と付加価値の高い物流サービスの展開を継続。配当関連の記載は中間期に配当予想の変更はなく、期末配当等の公表は記載なし。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別営業利益

通期予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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