日本管財ホールディングス(株)
2026年3月期 決算短信【日本基準】(連結)
売上高1,502億58百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益86億86百万円(前年同期比0.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益71億19百万円(前年同期比22.1%増)を計上。
Key Figures
- 売上高: 1,502億58百万円(前年同期比7.4%増)
- 営業利益: 86億86百万円(前年同期比0.1%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 71億19百万円(前年同期比22.1%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期の連結売上高は1,502億58百万円(前年同期比7.4%増)となり、既存管理案件の契約更改の順調な推移や大阪・関西万博関連業務の受託が寄与しました。営業利益は86億86百万円(前年同期比0.1%増)、経常利益は105億7百万円(前年同期比15.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は71億19百万円(前年同期比22.1%増)と増益を達成しました。セグメント別では、建物管理運営事業が売上946億68百万円(前年同期比10.6%増)、住宅管理運営事業が344億64百万円(前年同期比7.1%増)、環境施設管理事業が154億73百万円(前年同期比4.4%増)などとなっています。
財政状態およびキャッシュ・フローの状況
総資産は1,069億87百万円(前年同期比6.1%増)、純資産は758億63百万円(前年同期比8.3%増)となり、自己資本比率は69.9%(前年同期比3.7ポイント増)に改善しました。営業活動によるキャッシュ・フローは101億3百万円の収入増加となり、投資活動および財務活動によるキャッシュ・フローは減少しましたが、現金及び現金同等物の期末残高は362億99百万円と増加しました。
今後の見通し
2027年3月期の業績予想は、売上高1,580億円(前年同期比5.2%増)、営業利益90億円(前年同期比3.6%増)、経常利益108億円(前年同期比2.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益73億円(前年同期比2.5%増)を見込んでいます。原材料価格の高止まりや為替変動リスク、国際情勢の不透明感はあるものの、サービス品質の継続的改善や付加価値の高い提案、M&Aの積極的推進を通じて収益性の向上を図る方針です。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
日本管財ホールディングス株式会社
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