日本管財ホールディングス(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 102,279百万円
株価: 2,816円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は109,449百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益7,135百万円(同22.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,591百万円(同92.1%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 109,449百万円(前年同期比9.6%増)
  • 営業利益: 7,135百万円(前年同期比22.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5,591百万円(前年同期比92.1%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計において、売上高は109,449百万円(前年同期比9.6%増)となり、既存管理案件の契約更改や大阪・関西万博関連業務の受託増加が寄与した。営業利益は7,135百万円(同22.7%増)、経常利益は8,707百万円(同51.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,591百万円(同92.1%増)と大幅な増益を達成した。セグメント別では、建物管理運営事業が売上高692億99百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益704億2百万円(同23.6%増)と好調であった。一方、住宅管理運営事業は売上高246億73百万円(同8.9%増)、営業利益10億34百万円(同7.0%減)、環境施設管理事業は売上高112億94百万円(同5.8%増)、営業利益19億97百万円(同22.6%増)となった。不動産ファンドマネジメント事業は売上高22億91百万円(同19.6%減)、営業利益3億80百万円(同5.9%減)と減少した。

財政状態および配当の状況

2026年3月期第3四半期末の総資産は1,014億15百万円(前期末比0.6%増)、純資産は734億43百万円(同4.9%増)、自己資本比率は71.3%(前期末比5.1ポイント増)となった。配当は2026年3月期も年間54円(中間27円、期末27円)を予定しており、直近の配当予想からの修正はない。発行済株式数は4,118万306株、期末自己株式数は485万9,359株である。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円) 2026年3月期第3四半期累計

セグメント別利益(百万円) 2026年3月期第3四半期累計

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。