日本トランスシティ(株)

9310.T
倉庫・運輸関連業
2026/02/17 更新
時価総額: 82,258百万円
株価: 1,316円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は94,490百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益6,634百万円(同4.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,145百万円(同1.6%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高: 94,490百万円(前年同期比0.4%増)
  • 営業利益: 6,634百万円(前年同期比4.3%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5,145百万円(前年同期比1.6%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は94,490百万円(前年同期比0.4%増)とほぼ前年同期並みで推移しました。営業利益は6,634百万円(同4.3%増)、経常利益は7,460百万円(同3.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,145百万円(同1.6%増)となり、増益を確保しました。総合物流事業では国内輸送の取扱増加や新規センターの稼働が寄与した一方、国際複合輸送業の海外現地法人での取扱量減少などがありました。経常利益増加は港湾貨物取扱増加や効率的なオペレーション、料金適正化、受取配当金増加によるものです。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

総資産は前連結会計年度末比で47億2千5百万円増加し、1,701億3千7百万円となりました。流動資産は現金及び預金の減少により若干減少したものの、固定資産の増加が主因です。負債は長期借入金の減少等により9億4千万円減少し、688億9千7百万円となりました。純資産は親会社株主に帰属する四半期純利益の増加により56億6千5百万円増加し、1,012億3千9百万円となっています。営業活動によるキャッシュ・フローは58億5千8百万円の増加、投資活動は37億4千1百万円の固定資産取得により減少、財務活動は長期借入金返済や配当金支払いにより減少しました。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高比較(百万円)

自己株式数推移(株)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。