(株)住友倉庫
The Sumitomo Warehouse Co., Ltd.
2026/08/21 更新
時価総額:
310,022百万円
株価:
4,095円
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期連結累計は売上高504億円超、営業利益35億円超、経常利益約60億円、親会社株主に帰属する四半期純利益約59億円。前年同期比で売上5.4%増、営業利益28.1%増、経常利益26.1%増、純利益89.3%増。中期計画2026-2030の施策を推進。セグメントは物流が売上増、不動産も増収・増益。通期予想は据え置き。自己株式の取得は別途記載あり。
Key Figures
- 売上高: 50,438百万円(前年同期比5.4%増)
- 営業利益: 3,510百万円(前年同期比28.1%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5,973百万円(前年同期比89.3%増)
AI要約
業績の概要
住友倉庫は2027年3月期第1四半期において、売上高50,438百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益3,510百万円(同28.1%増)、経常利益5,995百万円(同26.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,973百万円(同89.3%増)を計上しました。セグメント別では物流事業の収益が増加し、特に国際輸送および港湾運送の活性化が寄与。中期経営計画の施策を推進し、海外拠点拡充とインド市場進出の準備を継続しています。不動産は賃貸関連の収益寄与と費用管理の改善により増益を確保。通期予想は現状維持とされています。
今後の見通しと重要事項
第2四半期および通期の業績予想は、前回公表の数値を据え置き。為替影響や原材料コスト動向、物流料金の適正化が引き続き業績の鍵となる見込み。中期計画2026-2030の成長戦略に基づく拡張投資と新市場開拓が継続される予定で、海外拠点の拡充・インド市場進出準備の進捗が注目点。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
株式会社住友倉庫
企業概要・株価・財務データ・全IR