三井倉庫ホールディングス(株)

9302.T
倉庫・運輸関連業
2026/02/16 更新
時価総額: 288,525百万円
株価: 3,855円

自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付け並びに第三者割当による第1回新株予約権及び第2回新株予約権の発行に関するお知らせ

2026年2月9日に約196億円相当、発行済株式総数の7.35%にあたる5,500,000株の自己株式を取得予定。取得方法はToSTNeT-3取引及びファシリティ型自己株式取得(ASR)を併用し、同日にSMBC日興証券へ第1回・第2回新株予約権を第三者割当で発行。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 自己株式取得予定株式数(上限): 5,500,000株(発行済株式総数の7.35%)
  • 自己株式取得予定総額: 19,640,500,000円
  • 新株予約権発行数: 第1回新株予約権1個(潜在株式数上限2,249,900株)、第2回新株予約権1個(潜在株式数100株)

AI要約

自己株式取得の概要

三井倉庫ホールディングス株式会社は、2026年2月6日の取締役会にて、自己株式の取得を決議し、2026年2月9日に東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を通じて、約196億円相当、5,500,000株(発行済株式総数の7.35%)の自己株式を取得する予定です。取得方法は、ToSTNeT-3取引に加え、ファシリティ型自己株式取得(ASR)を一部採用し、即時かつ確実な取得を目指します。ASRに関連し、SMBC日興証券が貸株市場から借株し、自己株式の売付注文を行うことで、取得予定株式数の確保を図ります。

第三者割当による新株予約権の発行と資本政策

自己株式取得の一部をファシリティ型自己株式取得(ASR)で行うため、同日にSMBC日興証券に対し第1回新株予約権(潜在株式数上限2,249,900株)及び第2回新株予約権(潜在株式数100株)を第三者割当で発行しました。これら新株予約権は、平均VWAP(売買高加重平均価格)に連動して権利行使され、株価変動に応じた調整取引を行う仕組みです。発行は無償であり、発行条件は第三者評価機関による評価を踏まえ合理的と判断されています。今回の取得及び新株予約権発行により、資本効率の向上と株主還元の拡充を目指します。

今後の見通しと株主への影響

2026年3月期第3四半期決算短信で公表済みの業績予想に変更はありません。新株予約権の権利行使に伴う株式の希薄化率は最大でも3.00%程度であり、支配株主の異動は伴わないため、東京証券取引所の上場規程に基づく独立第三者の意見聴取や株主確認手続きは不要と判断されています。SMBC日興証券は権利行使後の株式を長期保有する意図はなく、借株の返却に充当する方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。