ヤマシタヘルスケアホールディングス(株)

2026/09/29 18:54 更新
時価総額: 9,448百万円
株価: 3,715円

2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は150億45百万円、前年同期比0.2%減。営業損失1億31百万円、経常損失1億6百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億1百万円。通期予想は前回公表通り。物流拡充投資と人件費上昇などが影響。セグメントは医療機器販売が売上高150億68百万円、セグメント利益は2億12百万円へ減少。

重要度:
ページ更新日 2026年09月30日
IR情報開示日 2026年09月30日

Key Figures

  • 売上高: 15,045百万円(前年同期比△0.2%)
  • 営業損失: 1億31百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: 1億1百万円

AI要約

業績の概要

本四半期の連結決算は、売上高が前年同期比でほぼ横ばいながら、物流の自動化投資に伴う費用増や人件費の上昇が利益を圧迫しました。医療機器販売を中心に大きく寄与するセグメントでは、検査・手術件数の増加にもかかわらず設備投資需要が減少したことから売上総利益率の低下と販管費の増加が営業損失につながりました。中核子会社の物流センターの自動化投資やマテリアルハンドリング機器の導入が進んでおり、長期的な業務効率化を図っています。通期予想は前回公表の水準を維持しています。

今後の見通しと影響

中期経営計画の最終年度にあたり、経営基盤の強化と人材基盤の向上を推進します。短期的には売上の安定と収益性の改善には時間を要する見込みですが、物流自動化によるオペレーション効率化とコスト管理の徹底を通じて、長期的な収益性改善を目指します。セグメント別には医療機器販売の環境が厳しい中でも、低侵襲分野・専門分野の売上拡大を継続する方針です。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別営業利益

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社

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