栗林商船(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 15,079百万円
株価: 1,269円

栗林商船株式会社 2027年3月期 第2四半期決算短信

中間期の売上高は前期比4.8%増の282.6億円、営業利益は40.7%減の8.34億円、中間純利益は損失に転じた。通期予想は修正済みで、売上高56.5億円、営業利益2.0億円、当期純利益650百万円へ改定。セグメントは海運・ホテル・不動産の構成。なお海運で減損を計上。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 28,258,745千円(対前中間期比+4.8%)
  • 営業利益: 834,254千円(対前中間期比△40.7%)
  • 中間純利益: △1,698,390千円(前期比較損失)

AI要約

業績の概要

本中間期の売上高は前年同期比で4.8%増加した一方、営業利益は燃料コスト等の影響により大幅に減少しました。セグメント別では海運・ホテル・不動産の各分野で状況が異なり、海運では燃料油価格の上昇に伴う費用増が利益を圧迫。結果として中間純利益は赤字となりました。決算短信には海運の減損計上も明記されています。

今後の見通しと財務運用

通期の連結業績予想は前期公表予想を修正しており、売上高56,500百万円、営業利益2,000百万円、経常利益2,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益650百万円、1株当たり58.?銭(記載は54.17円)が示されています。特に投資有価証券の売却益見込み等を含む修正で、投資活動に関する項目が影響を与えています。継続的な市場変動リスクと海運セグの回復動向を注視する必要があります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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