(株)GENDA

2026/04/17 更新
時価総額: 116,953百万円
株価: 637円

(訂正・数値データ訂正)「2026 年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」及び「2026 年1月期通期 決算説明資料」の一部訂正について

2026年1月期の売上高は170,787百万円(前年同期比52.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,826百万円(前年同期比17.6%増)となり、決算短信及び決算説明資料の一部数値訂正を発表。

重要度:
ページ更新日 2026年04月08日
IR情報開示日 2026年04月08日

Key Figures

  • 売上高: 170,787百万円(前年同期比52.7%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,826百万円(前年同期比17.6%増)
  • 連結子会社数: 45社(前年同期比15社増)

AI要約

業績の概要

2026年1月期の連結業績は、売上高が170,787百万円(前年同期比52.7%増)、営業利益は7,695百万円(前年同期比2.7%減)、経常利益は6,217百万円(前年同期比14.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,826百万円(前年同期比17.6%増)となりました。調整後EBITDAは22,839百万円(前年同期比48.6%増)、調整後当期純利益は9,276百万円(前年同期比53.5%増)と増加しました。M&A関連費用が増加したものの、積極的なM&Aにより売上高が大幅に伸長し、グローバル展開も加速しています。

セグメント別業績とM&Aの概要

エンタメ・プラットフォーム事業の売上高は156,519百万円(前年同期比55.1%増)、調整後セグメント利益は20,995百万円(前年同期比44.5%増)となりました。国内外のアミューズメント施設やカラオケ施設の新規出店・ロールアップM&Aが寄与しています。エンタメ・コンテンツ事業は売上高21,363百万円(前年同期比47.7%増)、調整後セグメント利益は835百万円(前年同期比104.5%増)で、映画配給やVRアトラクションの展開が進展。2026年1月期は合計26件のM&Aを実施し、連結子会社数は45社に増加しました。

財政状態とキャッシュ・フロー

総資産は222,643百万円(前期末比107,678百万円増)、負債合計は157,285百万円(同77,959百万円増)、純資産合計は65,357百万円(同29,718百万円増)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは13,919百万円のプラス、投資活動によるキャッシュ・フローは72,391百万円のマイナス、財務活動によるキャッシュ・フローは64,958百万円のプラスで、現金及び現金同等物は31,901百万円に増加しています。

今後の見通し

2027年1月期の連結業績予想は、売上高215,000百万円(前年同期比25.8%増)、調整後EBITDA30,000百万円(前年同期比31.3%増)、調整後当期純利益10,600百万円(前年同期比14.2%増)を見込んでいます。既存店舗の通期寄与やオペレーション改善、新規事業の獲得を推進し、グループ内組織再編による経営効率化も進める計画です。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高構成(2026年1月期)

発行済株式数と自己株式数の推移(株)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
【DMM 株】口座開設