SGホールディングス(株)

9143.T
倉庫・運輸関連業
2026/08/21 更新
時価総額: 938,966百万円
株価: 1,574円

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期の営業収益は16,447億円(前年比111.2%)、営業利益902億円(前年比102.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益590億円(前年比101.6%)で増収増益を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 営業収益: 16,447億円(2026年3月期実績、前年比111.2%)
  • 営業利益: 902億円(2026年3月期実績、前年比102.7%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 590億円(2026年3月期実績、前年比101.6%)

AI要約

2026年3月期決算の概要

2026年3月期は営業収益16,447億円(前年比111.2%)、営業利益902億円(前年比102.7%)で増収増益を達成。デリバリー事業は越境ECの取り込み等で取扱個数が伸長し、ロジスティクス事業は適正料金収受や生産性向上により収益性が改善。グローバル物流事業はMorrison社の早期グループ化で堅調な業績を維持した一方、米国の通商政策影響でエクスポランカ社の業績が悪化した。資産効率化施策も実施し、当期純利益も予想通りの590億円を確保した。

2027年3月期業績予想と中期経営計画の進捗

2027年3月期は営業収益17,400億円(前年比106%)、営業利益970億円(前年比107%)を見込む。デリバリー事業は成長領域の拡大により取扱個数増加を計画し、ロジスティクス事業は適正料金収受の継続と新規案件獲得に注力。グローバル物流事業はフォワーディング事業の構造改革とシナジー創出に取り組む。中期経営計画は重点戦略の方向性を維持しつつ、収益性改善と成長基盤強化を推進する。ROEは11.0%を目標とし、財務レバレッジ活用や自己資本の適正化を進める。

営業収益推移(億円)

営業利益推移(億円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(億円)

ROE推移(%)

2027年3月期営業収益セグメント別予想(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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