大和自動車交通(株)

2026/08/12 更新
時価総額: 8,797百万円
株価: 1,975円

大和自動車交通株式会社 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の連結売上高は5,222百万円で前年同期比5.1%増、営業利益は92百万円で△29.4%、経常利益61百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△12百万円。中期経営計画2027の第2期を推進し、旅客自動車運送事業の稼働率向上とタクシー運賃改定の効果を反映。一方燃料費高騰の影響が継続。セグメント別では旅客自動車運送が売上高3,887百万円、営業利益85百万円、不動産は売上高290百万円、営業利益161百万円、販売は売上高505百万円、営業利益36百万円、サービス・メンテは売上高538百万円、営業利益22百万円。通期予想は前回公表どおり維持。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高: 5,222百万円
  • 営業利益: 92百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △12百万円

AI要約

業績の概要

今期第1四半期の連結売上高は5,222百万円で前年同期比5.1%増と増収を確保。だが、燃料費の高騰影響等で営業利益は92百万円にとどまり、前年同期比で29.4%減少。経常利益61百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△12百万円と赤字幅を縮小。一方、タクシー運賃改定の実施や乗務員増加による稼働率向上など、旅客自動車運送事業の収益基盤強化を進行中。中期経営計画2027の第2期を推進し、資本コストを意識した経営と人材確保・経営効率化に注力。

今後の見通しと戦略

中期経営計画2027の下で、健全な利益を上げる企業体への転換と地域交通インフラの維持に注力。旅客運送事業の人材確保と運用効率の改善、ハイヤーのエコドライブ推進による環境負荷低減、再開発を含む不動産事業の収益力向上を継続。通期予想は現時点で変更なしとし、セグメントの稼働率と広告・サービスの拡大を通じて利益創出力の向上を狙う。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

大和自動車交通株式会社

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