(株)ヒガシホールディングス

9029.T
倉庫・運輸関連業
2026/10/23 10:54 更新
時価総額: 25,522百万円
株価: 1,952円

株式会社ヒガシホールディングス 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年3月期第2四半期の連結業績は売上高300億46百万円、営業利益20億46百万円、経常利益22億28百万円、親会社株主に帰属する中間純利益13億80百万円。前年同期比で売上高 +12.1%、営業利益 +10.1%、経常利益 +15.5%、中間純利益 +12.8%。通期見通しは売上高590,00百万円、営業利益4,100百万円、当期純利益2,703百万円で変更なし。中間期末の総資産353億33百万円、自己資本比率48.3%、自己株式の減少により資本剰余金236,706千円、自己株式150,136千円。

重要度:
ページ更新日 2026年10月23日
IR情報開示日 2026年10月23日

Key Figures

  • 売上高: 30,046,584千円(前年同期比+12.1%)
  • 営業利益: 2,046,732千円(前年同期比+10.1%)
  • 経常利益: 2,228,459千円(前年同期比+15.5%)

AI要約

業績の概要

ヒガシホールディングスの2027年3月期第2四半期は、売上高が前期比で堅調に増加し、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回る堅実な伸びを示しました。セグメント別では運送・倉庫・ウェルフェア・その他の各分野で堅調な取引が継続。流山ロジスティクスセンターの増床稼働開始とIT関連案件の受注拡大が主因です。

今後の見通しと財務状態

中間期末の総資産は353億円超、自己資本比率は48.3%と安定。通期予想は修正なしで公表通り59,000百万円の売上高、4,100百万円の営業利益、4,250百万円の経常利益、2,703百万円の親会社株主に帰属する当期純利益を見込んでいます。自己株式の動きや資本政策の影響は注記で説明されており、財務の健全性を維持しています。

営業利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

上 場 会 社 名

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