東海旅客鉄道(株)

2026/03/03 更新
時価総額: 4,445,929百万円
株価: 4,645円

子会社における業績予想と実績値との差異等に関するお知らせ

日本車輌製造株式会社の海外子会社NIPPON SHARYO MANUFACTURING, LLCの解散に伴い、2026年3月期連結業績予想を売上高98,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,000百万円に修正し、当期純利益は前回予想比21.2%増加見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年10月28日

Key Figures

  • 連結売上高: 98,000百万円(前回予想比2.1%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 8,000百万円(前回予想比21.2%増)
  • 個別当期純利益: 10,200百万円(前期実績比64.8%増)

AI要約

業績予想の修正と子会社の解散について

東海旅客鉄道株式会社の連結子会社である日本車輌製造株式会社は、米国子会社NIPPON SHARYO MANUFACTURING, LLCの解散手続きを2026年3月期末までに完了予定とし、これに伴い2026年3月期の連結業績予想を修正しました。売上高は98,000百万円(前回予想比2.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,000百万円(同21.2%増)と増加見込みです。個別業績予想では当期純利益が前期比64.8%増の10,200百万円となる見通しです。

業績変動の要因と今後の見通し

売上高増加は各事業の堅調な推移によるもので、利益率も製品構成の変化により向上すると予想されます。解散に伴い過去計上した株式評価損が税務上損金として認容されることで法人税等が減少し、2026年3月期半期決算では法人税等調整額(益)2,197百万円を計上しました。一方、連結貸借対照表の為替換算調整勘定の取り崩しにより約2,200百万円の特別損失を計上予定です。引き続き品質向上や低コスト化、業務効率化を推進し経営体力の強化に努めます。

連結売上高の推移

連結営業利益の推移

親会社株主に帰属する当期純利益の推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。