東急(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 944,561百万円
株価: 1,677円

2026年3月期 決算概況資料

2025年度の営業収益は1兆861億円(前年比+3.0%)、営業利益は1,031億円(前年比△0.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益は870億円(前年比+9.3%)を計上。配当は1株当たり年間32円(2円増配予定)。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 営業収益: 10,861億円(2025年度、前年比+3.0%)
  • 営業利益: 1,031億円(2025年度、前年比△0.3%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 870億円(2025年度、前年比+9.3%)
  • 2026年度業績予想 営業収益: 11,400億円(前年比+5.0%)
  • 配当: 1株当たり年間32円(2円増配予定)
  • 自己株式取得予定: 200億円・1,300万株(上限)

AI要約

2025年度決算実績の概要

2025年度の営業収益は10,861億円(前年比+3.0%)と増収となった。営業利益は1,031億円(前年比△0.3%)でほぼ前年並み。親会社株主に帰属する当期純利益は870億円(前年比+9.3%)と増益。ホテル・リゾート事業を中心に全事業が堅調に推移し、持分法投資利益の増加も寄与した。セグメント別では、交通事業は輸送人員増加により増収、ホテル・リゾート事業は一室単価の上昇で増益となったが、不動産販売業は前年の大型物件販売の反動で減益となった。

2026年度業績予想と株主還元方針

2026年度は営業収益11,400億円(前年比+5.0%)、営業利益1,100億円(前年比+6.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益900億円(前年比+3.4%)を見込む。各事業での増収増益を想定し、特にホテル・リゾート事業の国内旅行・インバウンド需要の増加を期待している。配当は1株当たり年間32円(2円増配予定)とし、自己株式取得は200億円・1,300万株を上限に実施予定。総還元性向は40%程度を目安とし、安定配当の継続と利益成長に応じた配当増加を目指す。

連結営業収益推移(2020年度〜2025年度)

連結営業利益推移(2020年度〜2025年度)

セグメント別営業利益(2024年度・2025年度)

1株当たり配当金推移(2019年度〜2026年度予想)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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