東急(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 934,983百万円
株価: 1,660円

社債型種類株式に関するQ&A

東急株式会社は資本効率を維持しつつ自己資本拡充を可能にする社債型種類株式の導入を目的に定款変更を提案し、最大1,500万株の発行枠を確保。第1回発行は最大1,000億円規模を予定。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 最大発行株式数: 最大1,500万株
  • 第1回発行予定額: 最大1,000億円
  • 固定配当配当年率レンジ: 5%以下

AI要約

社債型種類株式導入の目的と特徴

東急株式会社は継続的な投資による沿線エリア価値向上を図るため、適切なバランスシート管理と多様な資金調達余力の確保が重要と判断。普通株主の利益を損なわず資本効率に配慮しつつ自己資本を拡充可能な社債型種類株式を新たな資金調達手段として導入するため、定款変更を提案している。社債型種類株式は株式と社債の中間的性格を持ち、議決権や普通株式への転換権はなく、優先配当金以上の配当が行われない非参加型である。

発行計画と株主への影響

第1回社債型種類株式の発行時期は未定だが、2026年6月26日の定時株主総会で承認されれば最大1,000億円規模での発行が可能。固定配当の配当年率は5%以下のレンジで設定予定であり、発行決議後に投資家需要を勘案して決定される。東京証券取引所プライム市場への上場申請を予定し、幅広い投資家に投資機会を提供する。普通株主の議決権希薄化はなく、配当方針への影響も想定していない。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

東急株式会社

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