東急(株)
Tokyu Corporation
2026/08/21 更新
時価総額:
934,983百万円
株価:
1,660円
社債型種類株式に関する補足説明資料
東急株式会社は社債型種類株式の発行により会計上及び格付上の資本拡充を図り、議決権なしで普通株主に配慮した資本調達手法を想定。
Key Figures
- 会計上の資本性: 発行額の全額を資本として計上
- 格付上の資本性: 発行額の50%を資本、50%を負債として取り扱う
- 優先配当: 発行後概ね5年間は固定配当、その後は変動配当
AI要約
社債型種類株式の特徴
社債型種類株式は会社法上の株式であり、発行により会計上及び格付上の資本を拡充することが可能です。議決権や普通株式への転換権はなく、普通株主に配慮した資本調達手法として想定されています。発行後概ね5年間は固定配当が支払われ、その後は変動配当となります。東証プライム市場への上場申請を予定しています。
財務指標等への効果・影響
社債型種類株式は普通株式に係るROEやEPSへの影響は限定的であり、優先配当は発行時に定めた額を超える支払いは生じません。また、D/Eレシオ等の財務健全性指標の向上に寄与します。優先配当は普通株式に優先し、非参加型かつ累積型の商品性を持ちます。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
東急株式会社
企業概要・株価・財務データ・全IR