相鉄ホールディングス(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 252,542百万円
株価: 2,632円

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期の営業収益は3,075億円(前年比+5.3%)、営業利益388億円(前年比+2.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益248億円(前年比+10.9%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 営業収益: 3,075億円(前年比+5.3%)
  • 営業利益: 388億円(前年比+2.7%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 248億円(前年比+10.9%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の営業収益は3,075億円(前年比+5.3%)、営業利益は388億円(前年比+2.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は248億円(前年比+10.9%)となった。不動産分譲業における粗利益率の低下や費用増があったものの、ホテル業での宿泊需要の好調や流通業における客単価増加および新店寄与により増収増益を達成した。

セグメント別業績

運輸業は営業収益450億63百万円(前年比+3.5%)、営業利益57億27百万円(前年比+16.6%)と増収増益。流通業は営業収益972億47百万円(前年比+2.5%)、営業利益8億86百万円と増収黒字転換。不動産業は営業収益732億36百万円(前年比+2.8%)だが営業利益は139億57百万円(前年比△26.7%)と減益。ホテル業は営業収益754億69百万円(前年比+12.8%)、営業利益164億48百万円(前年比+30.1%)と大幅増益。分譲業は減益、賃貸業は減益となった。

2027年3月期業績予想

2027年3月期は営業収益3,213億円(前年比+4.5%)、営業利益370億円(前年比△4.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益221億円(前年比△11.1%)を見込む。不動産賃貸業で既存物件の売却等による増収がある一方、運輸業で相鉄新横浜線に係る費用増やホテル業の費用増、前年開催の大阪万博の反動減により増収減益の予想。

営業収益推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

2026年3月期 セグメント別営業収益(百万円)

2026年3月期 セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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