阪急阪神リート投資法人

2026/02/16 更新
時価総額: 113,526百万円
株価: 163,300円

2025年11月期(第41期)決算説明会用資料

2025年11月期の1口当たり分配金は3,389円(予想比+89円)で、2027年目標の3,300円水準を前倒しで達成。年間分配金は6,600円を予定。

重要度:
ページ更新日 2026年01月23日
IR情報開示日 2026年01月23日

Key Figures

  • 1口当たり分配金: 3,389円(2025年11月期実績、予想比+89円)
  • 年間分配金: 6,600円(2026年予想)
  • 営業収益: 6,504百万円(2025年11月期実績、前期比+86百万円)

AI要約

業績の概要

2025年11月期の1口当たり分配金は3,389円となり、予想を89円上回った。営業収益は6,504百万円(前期比+86百万円)、営業利益は2,766百万円(前期比△62百万円)となった。経常利益および当期純利益は2,360百万円、2,358百万円で前期比減少したが、稼働率はオフィス99.2%、商業施設99.9%と高水準を維持。1口当たりNAVは188,053円で前期比1.8%増加した。

今後の見通しと成長戦略

2026年は年間分配金6,600円を予定し、2027年目標の分配金3,300円を前倒しで達成。資産入替による収益性向上や賃料増額、スポンサー連携の強化により持続的成長を目指す。外部成長として複数物件の取得・譲渡を計画し、内部成長では賃料アップサイドの追求や稼働率向上を推進。財務戦略として多様な資金調達手法を活用し、安定的な分配金成長と規模拡大を図る。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。