平和不動産リート投資法人

2026/02/16 更新
時価総額: 192,610百万円
株価: 153,900円

本日付公表の適時開示に関する補足説明資料 「国内資産の取得に関するお知らせ(名古屋平和ビル)」

名古屋市栄エリアの名古屋平和ビル(準共有持分70%)を取得予定。取得価格は5,110百万円、取得予定日は2026年3月2日。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 取得予定価格: 5,110百万円
  • 鑑定評価額(2026年1月時点): 5,453百万円
  • NOI利回り: 4.0%
  • 減価償却後NOI利回り: 3.6%
  • 賃料ギャップ率: -10.2%

AI要約

取得予定資産の概要

名古屋平和ビルは名古屋市営地下鉄東山線・名城線「栄」駅から徒歩5分の立地にあり、交通利便性が高い。松坂屋・三越などの百貨店や商業施設が集積する栄エリアの中心地に位置し、文化施設も近隣にある。建物は2004年3月22日竣工で、延床面積は8,964.70㎡。機械式駐車場45台分を有し、営業車の利用を前提としたテナント需要にも対応可能。取得予定価格は5,110百万円、鑑定評価額は5,453百万円(2026年1月時点)。NOI利回りは4.0%、減価償却後NOI利回りは3.6%。賃料ギャップ率は-10.2%であり、賃料収入増加による内部成長が期待される。

投資法人への影響と今後の見通し

本資産の取得により、栄エリアにおけるポートフォリオの強化が図られる。平和不動産株式会社がスポンサー企業として栄エリアで複数物件を所有しており、同エリアでの物件運営ノウハウを活用できる点がメリットとされる。取得予定日は2026年3月2日で、今後の賃料収入の増加や安定的な需要の確保が期待される。賃料ギャップ率の改善により、内部成長が見込まれるが、賃料ギャップ率がマイナスである点は留意が必要。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。