日本ビルファンド投資法人

2026/08/21 更新
時価総額: 1,142,423百万円
株価: 129,600円

日本ビルファンド投資法人2026年6月期決算短信(REIT)

2026年6月期の営業収益は53,858百万円(前年同期比+10.9%)、営業利益は26,694百万円(同+25.8%)、経常利益は24,354百万円、当期純利益も24,354百万円と増加。分配金は1口あたり2,489円、総分配金は21,940百万円。今期は不動産取得と売却、ポートフォリオの質の向上を進め、期末の有利子負債は629,000百万円、LTVは42.6%、長期固定金利比率は76.9%。2026年12月期および2027年6月期の運用状況および分配金の予想も公表。

重要度:
ページ更新日 2026年08月17日
IR情報開示日 2026年08月17日

Key Figures

  • 営業収益53,858百万円(前年同期比10.9%増)
  • 当期純利益24,354百万円(前年同期比26.2%増)
  • 1口当たり分配金2,489円
  • LT V 42.6%、長期固定金利比率 76.9%
  • 調達額約227億円(2026年1月実施のエクイティ・ファイナンス)

AI要約

業績の概要

決算期間の営業収益は53,858百万円、営業利益26,694百万円、経常利益24,354百万円、当期純利益も同額の24,354百万円となり、前期実績と比べ大幅に改善しました。分配金は1口あたり2,489円、総分配金21,940百万円と、利益の増加を受けた安定的な分配を維持しています。ポートフォリオは引き続き高稼働を維持しており、物件入替により質の向上を図っています。財務面ではLT Vが42.6%、長期固定金利比率76.9%と保守的な財務運営を継続しています。

今後の見通しと戦略

2026年12月期および2027年6月期の運用状況予想では、オフィス市場の動向を踏まえつつ、優良物件の取得・入替を継続し、賃貸事業収入の安定拡大を目指します。2025年にはエクイティファイナンスで約227億円を調達しており、期末のLT Vは42.6%、固定金利比率は76.9%と、資金調達基盤を強化しています。分配方針は税制上の特例を活用しつつ、内部留保の取り崩しを組み合わせて毎期110%程度の分配を目指す方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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