日本ビルファンド投資法人
Nippon Building Fund Inc.
2026/01/16 更新
時価総額:
1,272,414百万円
株価:
147,100円
2026 年6月期の運用状況及び1口当たり分配金の予想の修正並びに 2026 年 12 月期の運用状況及び1口当たり分配金の予想に関するお知らせ
2026年6月期の営業収益は前回比+11.6%の53,924百万円、当期純利益は+25.0%の24,064百万円に上方修正。新投資口発行により発行済投資口数は8,815,000口に増加。
Key Figures
- 2026年6月期営業収益: 53,924百万円(前回比+11.6%)
- 2026年6月期当期純利益: 24,064百万円(前回比+25.0%)
- 発行済投資口数: 8,815,000口(新投資口発行により増加)
AI要約
運用状況及び分配金予想の修正概要
日本ビルファンド投資法人は、2026年6月期の運用状況及び1口当たり分配金の予想を上方修正しました。営業収益は53,924百万円(前回比+11.6%)、当期純利益は24,064百万円(前回比+25.0%)となり、1口当たり分配金は2,460円(前回比+0.5%)とわずかに増加しています。これは「日本橋本町M-SQUARE」及び「豊洲ベイサイドクロスタワー(追加取得)」の取得決定と「住友電設ビル」の譲渡決定に伴う資産構成の変更と新投資口発行による資金調達が主な要因です。
2026年12月期の運用状況及び分配金予想と今後の見通し
2026年12月期の運用状況及び1口当たり分配金の予想は、営業収益50,639百万円、当期純利益19,963百万円、1口当たり分配金2,465円と発表されました。発行済投資口数は8,815,000口を前提とし、内部留保の圧縮積立金の取崩しも計画されています。今後も保有物件の稼働率は高水準(98.8%)を維持し、長期借入金の返済資金は借入金等で調達予定です。2027年6月期の参考値も示されており、安定的な収益確保を見込んでいますが、賃貸収入や物件異動、金利変動等により分配金は変動する可能性があります。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。