ファースト住建(株)

2026/09/25 17:58 更新
時価総額: 15,165百万円
株価: 1,090円

令和8年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

8年10月期3Q決算:売上高282億93百万円、前年同期比△9.4%、営業利益19億71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11億37百万円。通期予想は据え置き。セグメントは戸建事業とマンション事業等を統合した形で開示、戸建は販売棟数減少も収益性改善が進む。

重要度:
ページ更新日 2026年09月04日
IR情報開示日 2026年09月04日

Key Figures

  • 売上高: 282,93百万円(前年同期比△9.4%)
  • 営業利益: 1,971百万円(前年同期比+12.2%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,137百万円(前年同期比+15.3%)

AI要約

業績の概要

本四半期累計期間の売上高は282億93百万円で前年同期比△9.4%と減収。ただし営業利益は19億71百万円、経常利益は18億68百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億37百万円と増益となり、利益面での改善が見られる。戸建事業は販売棟数の減少があったが、商品力強化とコスト管理の徹底により収益性が改善。マンション事業等は賃貸収益の寄与で売上高は減少したものの、全体としての採算性改善を維持。通期予想は現状維持。

見通しと戦略

都心部の商業・マンション市場は堅調だが、戸建分譲の需要は住宅ローン金利上昇等の影響で弱含み。今後は良質な分譲用地の仕入れを継続し、収益性を重視した販売戦略を継続。KHCとの連携強化を通じ、現場情報共有とグループ全体の相乗効果を更に高める。通期見通しは公表済み予想を維持している。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ファースト住建株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設