住友不動産(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 4,623,157百万円
株価: 4,980円

上場有価証券売却を目的とした信託契約締結に関するお知らせ

住友不動産は2026年2月下旬に2,500~3,000億円規模の信託契約を締結し、50~60銘柄の株式を計画的に売却するスキームを導入する。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 信託設定規模: 2,500~3,000億円
  • 対象銘柄数: 50~60銘柄
  • 売却方針総額: 4,000億円(うち既売却300億円含む)

AI要約

スキーム導入の目的

住友不動産は2025年8月7日付の方針に基づき、今後10年間で上場有価証券(政策保有・純投資)4,000億円を計画的に売却し、持続的成長の資金に充てる方針を示しています。今回、発行会社から売却の応諾を得た50~60銘柄、時価2,500~3,000億円相当の株式を信託に設定し、受託者に売却を委ねるスキームを構築します。これにより、売却方針4,000億円のうち、既に売却済の300億円を含め約3,000億円の売却に目途をつけ、政策保有株式の株主資本比率を目標の10%未満に2年前倒しで達成する見込みです。

信託契約の概要と今後のスケジュール

信託契約の委託者兼受益者は住友不動産、受託者はみずほ信託銀行で、信託設定規模は2,500~3,000億円、対象銘柄は50~60銘柄です。信託期間は信託開始日から2036年3月31日までで、信託契約締結は2026年2月下旬、信託開始および純投資振替は2026年3月下旬を予定しています。信託株式は売却完了まで受託者の裁量で売却され、売却益や受取配当金は金利上昇をカバーしつつ営業利益の成長に寄与する見込みです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。