住友不動産(株)
Sumitomo Realty & Development Co., Ltd.
2026/02/16 更新
時価総額:
4,623,157百万円
株価:
4,980円
当社の「非財務戦略」について
住友不動産は約3兆円の成長投資を行い、社会課題解決やCO2削減、自然文化資産保全、人事制度改革を推進しています。
Key Figures
- 成長投資額: 約3兆円(東京・ムンバイ中心)
- CO2排出量削減目標: 2014年度比50%削減(2030年度まで)
- 賃上げ見通し: 6.4%(特に20代19.8%増、30代10.4%増)
AI要約
社会課題の解決と収益基盤の拡大
住友不動産は東京やムンバイで約3兆円の成長投資を実施し、災害に強いまちづくりや防災機能の強化、既存ビルの大規模改修を通じてサステナブルな都市開発を推進しています。CO2排出量削減では2030年度までに2014年度比で50%削減を目指し、リフォーム事業や太陽光発電システムの普及、テナント向けのグリーン電力プラン提供など具体的施策を展開しています。
自然・文化資産の保全と独自の人事制度
自然環境や文化資産の保全にも注力し、札幌の都市公園跡地や東京の緑地、歴史的建造物の保全に取り組んでいます。人事制度では約30年前からキャリア採用中心の職種別人事制度を導入し、約80%の従業員がキャリア採用出身者です。賃上げは6.4%見通しで、女性管理職比率は10.5%に増加。勤続功労株式報酬制度も新設し、従業員と企業価値向上の好循環を目指しています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。