京阪神ビルディング(株)
Keihanshin Building Co., Ltd.
2026/08/23 更新
時価総額:
106,757百万円
株価:
1,119円
京阪神ビルディング2026年決算|売上高2025億円、純利益4675百万円
京阪神ビルディングは2026年3月期に売上高2025億円、純利益4675百万円を達成。配当は40円、自己株式取得や株式分割も実施し、今後の成長と株主還元を強化。
Key Figures
- 売上高: 20,255百万円(前年比+3.4%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 4,675百万円(前年比+6.5%)
- 総資産: 185,602百万円(前年比+4.8%)
AI要約
業績の概要
京阪神ビルディングは2026年3月期に売上高2025億円、純利益4675百万円を計上し、前年同期比で増収増益となった。資産は1856億円に拡大し、自己資本比率は43.8%と安定。主要な収益源はデータセンタービルやオフィスビルの賃貸事業であり、賃料収入の増加や新規投資により業績を伸ばした。株式分割や自己株式取得も実施し、株主還元を強化している。
今後の見通しと株主への影響
次期(2027年3月期)の業績予想は売上高20,500百万円、純利益4,900百万円と堅調に推移見込み。ウインズ京都のリニューアル工事による一時的な賃料押し下げはあるものの、データセンターやオフィスの稼働向上により、引き続き安定した収益を確保。株式分割や配当政策の見直しにより、投資家の投資環境改善と株主還元を推進している。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
京阪神ビルディング株式会社
企業概要・株価・財務データ・全IR