平和不動産(株)
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期の連結売上高は508億55百万円(前年比20.9%増)、営業利益151億9百万円(同14.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益110億32百万円(同15.3%増)となり、増収増益を達成しました。
Key Figures
- 売上高: 50,855百万円(前年比20.9%増)
- 営業利益: 15,109百万円(前年比14.5%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 11,032百万円(前年比15.3%増)
AI要約
経営成績の概況
2026年3月期の連結業績は、売上高50,855百万円(前年比20.9%増)、営業利益15,109百万円(同14.5%増)、経常利益12,980百万円(同11.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11,032百万円(同15.3%増)となりました。ビルディング事業では賃貸収益の増加と物件売却収入の大幅増加により売上高46,236百万円(同21.7%増)、営業利益14,657百万円(同12.7%増)を計上。アセットマネジメント事業も増収増益となり、売上高4,619百万円(同13.3%増)、営業利益2,737百万円(同16.2%増)となりました。
財政状態およびキャッシュ・フローの概況
2026年3月期末の総資産は451,838百万円(前期比増加)、負債は325,075百万円(同増加)、純資産は126,763百万円(同増加)となりました。有利子負債は272,683百万円で増加傾向にあります。営業活動によるキャッシュ・フローは14,852百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローは26,470百万円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローは10,802百万円の増加となり、現金及び現金同等物は244億25百万円と前期比で若干減少しました。
今後の見通しと配当政策
2027年3月期の連結業績予想は、売上高63,800百万円(前年比25.5%増)、営業利益15,800百万円(同4.6%増)、経常利益13,000百万円(同0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11,500百万円(同4.2%増)を見込んでいます。配当については、2026年3月期の年間配当金を98円(普通配当83円、特別配当15円)とし、12円の増配を予定。2027年3月期も103円の配当を計画し、10期連続の増配を目指しています。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
1株当たり年間配当金推移(円)
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