ソニーフィナンシャルグループ(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 1,097,681百万円
株価: 162円

役員向け「事後交付型業績連動型株式報酬制度」及び「事後交付型株式報酬制度」の導入に関するお知らせ

ソニーフィナンシャルグループは2026年2月13日、役員向けに業績連動型株式報酬制度(PSU)及び事後交付型株式報酬制度(RSU)を導入すると発表。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 自己資本利益率目標: 10%
  • PSU権利確定範囲: 0~150%
  • 発表日: 2026年2月13日

AI要約

制度導入の概要

ソニーフィナンシャルグループは、役員及び子会社役員を対象に、企業価値の持続的向上と株主価値共有を目的として、事後交付型業績連動型株式報酬制度(PSU制度)と事後交付型株式報酬制度(RSU制度)を導入することを決議しました。PSU制度は業績目標達成度に応じて株式を交付し、RSU制度は役員等の地位喪失により権利確定した株式を交付する仕組みです。

株式交付の方法と条件

株式の交付は、権利確定後に金銭報酬債権の現物出資と引換えに新株発行または自己株式処分により行われます。払込金額は市場価格を基準とし、対象者に特に有利とならないよう設定されます。非違行為等により未確定ユニットは喪失され、財務報告の不備があった場合は返還請求が可能です。組織再編時には合理的に株式や金銭の交付方法が定められます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。