ソニーフィナンシャルグループ(株)
2026/02/16 更新
時価総額:
1,060,345百万円
株価:
156円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結経常収益は2兆5,596億円(前年同期比10.0%増)、経常利益は986億円(同82.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は671億円(同83.9%増)となった。
Key Figures
- 経常収益: 2兆5,596億円(前年同期比10.0%増)
- 経常利益: 986億円(前年同期比82.6%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 671億円(前年同期比83.9%増)
AI要約
経営成績の概況
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、経常収益は2兆5,596億円(前年同期比10.0%増)、経常利益は986億円(同82.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は671億円(同83.9%増)となった。生命保険事業が特別勘定資産運用益の増加により経常収益2兆3,116億円(同9.8%増)、経常利益777億円(同135.9%増)と大幅に増加。損害保険事業も経常収益1,409億円(同13.4%増)、経常利益104億円(同97.7%増)と好調。銀行事業は経常収益955億円(同10.0%増)となったが、経常利益は132億円(同26.4%減)と減益となった。
財政状態の概況および資本政策
総資産は24兆5,111億円(前年度末比4.9%増)となり、有価証券が18兆8,080億円(同7.3%増)、貸出金は3兆8,515億円(同1.2%減)であった。負債合計は23兆8,464億円(同5.0%増)、純資産は6,647億円(同0.7%減)となった。2025年8月8日取締役会決議に基づき、自己株式の取得を実施し、第3四半期連結会計期間中に66,304,100株を取得。さらに2026年2月13日取締役会にて、業績連動型株式報酬制度(PSU、RSU)及び株式付与ESOP信託の導入を決議し、30,978,900株の自己株式をESOP信託に第三者割当処分することを決定した。これにより、企業価値向上と株主との価値共有を促進する資本政策を展開している。
経常収益推移(第3四半期累計)
経常利益推移(第3四半期累計)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移
2026年3月期第3四半期 経常収益セグメント別構成比
2026年3月期第3四半期 経常利益セグメント別構成比
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。