マネックスグループ(株)

8698.T
証券、商品先物取引業
2026/08/21 更新
時価総額: 179,725百万円
株価: 715円

当社の役員報酬制度および役員報酬ポリシーの改定について ~コーポレートガバナンスの高度化と透明性の追求~

役員報酬制度とポリシーを全面改定。業績連動性を強化し、ペイ・フォー・パフォーマンスを重視。外部コンサルタントを新たに起用し、報酬ガバナンスを強化する。

重要度:
ページ更新日 2026年06月29日
IR情報開示日 2026年06月29日

Key Figures

  • 報酬構成の基本方針・割合: 例示としてCEO・代表執行役の基本報酬・短期・中長期の比率を示すが、具体値は不明
  • ミッション評価の0~200%変動
  • KPI連動型株式報酬・KPI非連動型株式報酬の割合
  • マルス・クローバックの適用条件
  • 外部コンサルタントの起用

AI要約

概要

マネックスグループは2026年6月27日に開催された報酬委員会で、役員報酬制度および役員報酬ポリシーの全面改定を決議しました。目的はコーポレートガバナンスの高度化と透明性の確保で、業績指標と報酬の連動性を強化し、中長期的な企業価値向上を目指すことです。執行役を兼務する取締役・執行役の報酬は、基本報酬・短期インセンティブ・中長期インセンティブの比率を見直し、報酬構成を全面的に再設計しました。外部コンサルタントの活用も新たに導入しています。

今後の影響とガバナンス

報酬ポリシーは、ペイ・フォー・パフォーマンスの原則に基づき、財務指標・ミッション評価・重要課題の達成度に連動する設計となっています。報酬委員会は独立社外取締役が過半を占め、透明性の高いプロセスを維持します。マルス・クローバック規定を導入しており、重大な会計不正・不正行為・法令違反などが発生した場合に報酬の返還・没収を可能としています。海外居住役員には現地法に準じた報酬支払いも認められます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

マネックスグループ株式会社

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