マネックスグループ(株)

8698.T
証券、商品先物取引業
2026/02/18 更新
時価総額: 181,987百万円
株価: 724円

2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

2026年3月期第3四半期の連結純利益は35億円、調整後EBITDAは6,547百万円、調整後税引後利益は4,143百万円。マネックス証券の口座獲得数は創業来最高の4.7万件。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 連結純利益(四半期): 35億円
  • 調整後EBITDA: 6,547百万円
  • 調整後税引後利益: 4,143百万円
  • マネックス証券1月口座獲得数: 4.7万件(創業来最高)
  • マネックス・アセットマネジメント運用残高: 1兆円突破
  • 調整前ROE: 11%
  • 調整後ROE: 13%

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結純利益は35億円となり、証券事業とアセットマネジメント事業が業績を牽引した。トレードステーションは米ドルベースで四半期最高営業収益を記録。調整後EBITDAは6,547百万円、調整後税引後利益は4,143百万円と順調に拡大している。調整後ROEは13%で、前年同期比の詳細は不明だが堅調な利益成長を示している。

事業動向と成長戦略

マネックス証券は1月に創業来最高の4.7万件の口座獲得数を記録し、NTTドコモ、住信SBIネット銀行との業務提携契約を締結。3iQがUAEのFurther Asset Managementとファンド設立を発表し、グローバルな暗号資産運用ニーズを取り込む。Coincheck GroupはAplo SASを買収し、グループ内組織再編により3iQをクリプトアセット事業セグメントに移動。これによりシナジー創出を強化している。

資本政策

資本コストと株価を意識した経営を推進し、2024年1月に資本政策を強化。ROE目標は15%に設定し、成長投資と持続的な利益成長を追求。株主還元の基本方針は維持し、直近2会計年度の株主資本総還元率は15.7%となっている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。