東海東京フィナンシャル・ホールディングス(株)

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証券、商品先物取引業
2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 201,276百万円
株価: 793円

【東海東京証券】決算説明資料第2四半期|2027年3月期

2027年3月期上期は日米株式市場の堅調を背景に増収増益。 ROEは10.3%。主な牽引は株式委託手数料・投信販売手数料の拡大。第2四半期は米国株式の調整で取引フロー減少も、全体としては堅調。グループ各社の預かり資産や運用資産残高は増加傾向。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 営業収益: 53,709百万円
  • 純営業収益: 49,231百万円
  • 親会社株主に帰属する純利益: 10,165百万円

AI要約

決算概要

本決算は2027年3月期第2四半期の連結決算ハイライトを中心に、営業収益が53,709百万円(前年同期比+17.3%)と増加。純営業収益は49,231百万円(前年同期比+13.9%)、販管費は38,570百万円(前年同期比+3.7%)と緩やかな増。営業利益は2,570百万円、経常利益は4,023百万円、親会社株主に帰属する純利益は10,165百万円(前年同期比+58.0%)と大幅増益。ROEは10.3%と改善。株式委託手数料・投信販売手数料・信用取引等の拡大が収益寄与の主因。

セグメント/グループ動向

グループ別の預かり資産残高・運用資産残高は増加傾向。個人営業部門は堅調、特に国内外株式・投資信託関連の収益が寄与。決算説明資料にはグループ各社別損益・資産残高・預かり資産の推移が掲載。第2四半期以降の米市場の調整で取引フローが減少したものの、全体としては引き続き資産運用関連の収益が支えとなっている。

営業収益の推移

営業利益の推移

親会社株主に帰属する純利益の推移

販売費・一般管理費の推移

グループ預かり資産 accumulating

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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