東海東京フィナンシャル・ホールディングス(株)

8616.T
証券、商品先物取引業
2026/02/16 更新
時価総額: 193,023百万円
株価: 767円

東海東京証券 東海地域活性化ファンド「Next Tokai Innovation Fund 1号投資事業有限責任組合」設立のお知らせ

東海東京証券とプライムパートナーズが共同で「Next Tokai Innovation Fund 1号投資事業有限責任組合」を設立。ファンド規模は50億円~60億円、運用期間は10年(延長可)。

重要度:
ページ更新日 2026年01月26日
IR情報開示日 2026年01月26日

Key Figures

  • ファンド規模: 50億円~60億円(予定)
  • 運用期間: 2026年1月26日より10年間(2年間の延長可)
  • 投資サイズ: 数千万円~3億円(追加投資含む)

AI要約

ファンド設立の背景と目的

東海東京証券株式会社と株式会社プライムパートナーズは、東海東京インベストメント株式会社および株式会社ゆうちょ銀行をアンカー投資家として、次世代の東海地域を牽引するスタートアップ企業への投資を目的とした「Next Tokai Innovation Fund 1号投資事業有限責任組合」(通称:NEX-Tファンド)を設立しました。2023年11月30日にゆうちょ銀行とスタートアップ支援の連携・協力等の覚書を締結し、12月1日にスタートアップ支援室を設置するなど、地域創生とスタートアップ支援を強化する体制を整えています。

ファンドの概要と投資戦略

本ファンドは、東海地域(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)に本社または支店を有するスタートアップ、東海地域出身の創業者が経営するスタートアップ、東海地域にコアとなる取引先があるスタートアップ、及び今後呼び込みたい国内外のスタートアップを投資対象とし、シード・アーリー・ミドルステージに数千万円から3億円規模の投資を行います。ファンド規模は50億円~60億円、運用期間は10年(2年延長可)で、東海地域のスタートアップエコシステムの醸成に貢献することを目指しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。