東洋証券(株)

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証券、商品先物取引業
2026/08/21 更新
時価総額: 48,695百万円
株価: 717円

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結営業収益は1,357億6,000万円(前年同期比20.2%増)、営業利益は28億2,000万円(同306.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億3,700万円(同48.3%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 営業収益: 13,576百万円(前年同期比20.2%増)
  • 営業利益: 2,820百万円(前年同期比306.2%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,937百万円(前年同期比48.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、営業収益が1,357億6,000万円(前年同期比20.2%増)、営業利益は28億2,000万円(同306.2%増)、経常利益は32億5,900万円(同214.3%増)となり大幅な増収増益を達成した。親会社株主に帰属する当期純利益は39億3,700万円(同48.3%増)であった。主な増収要因は、投資信託の販売手数料や代行手数料、国内外の株式委託手数料の増加によるものである。一方、投資有価証券売却益の減少により純利益の伸び率は経常利益に比べてやや鈍化した。1株当たり当期純利益は57.97円となった。

財政状態および配当の状況

総資産は7,195億円と前年同期末から増加し、純資産も306億円から306億3,900万円に増加した。自己資本比率は42.5%で前年同期の43.4%からわずかに低下した。配当は期末配当50円(普通配当30円、特別配当20円)を予定しており、前年同期と同額を維持する方針である。今後も利益の還元を重要視し、配当性向60%以上を目標に継続的な配当を行う計画である。

連結営業収益の推移

連結営業利益の推移

親会社株主に帰属する当期純利益の推移

自己資本比率の推移

1株当たり当期純利益の推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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