イオンフィナンシャルサービス(株)
AEON Financial Service Co., Ltd.
2026/10/09 12:26 更新
時価総額:
315,730百万円
株価:
1,463円
2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年2月期第2四半期の連結業績は、営業収益311,202百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益25,209百万円(△11.0%)、経常利益25,972百万円(△11.0%)、親会社株主に帰属する中間純利益10,052百万円(△14.9%)となった。国内外の各セグメントで取扱高拡大を図る一方、クレジットカード基幹システムの更改に伴う一時費用等で利益が圧迫。通期業績予想は修正なし。配当は第2四半期末までの実績は未定だが、期末配当は従来通り53円を見込む。
Key Figures
- 営業収益: 311,202百万円(前年同期比11.9%増)
- 営業利益: 25,209百万円(前年同期比△11.0%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 10,052百万円(前年同期比14.9%増)
AI要約
業績の概要
本中間期の連結業績は、国内外の取扱高・債権残高の拡大により営業収益が前年を上回りました。一方、金融費用の増加とクレジットカード基幹システム更改に伴う一時費用の計上等により、営業利益・経常利益は前年同期を下回りました。新たなグループ再編・統合の一環としてAFSコーポレーションの吸収合併を実施し、組織の効率化を推進。通期予想に変更はなく、配当予想も直近の公表からの修正なし。
セグメント別の状況と財政状態
国内セグメントはリテール・ソリューションともに堅調に推移。海外セグメントは中華圏・メコン圏・マレー圏で売上が拡大。特に海外の債権回収・審査の高度化で安定性を確保。一方、預金金利の変動や一時費用の影響が利益を抑制。総資産は約8,314百万円、自己資本比率は約5.5%と低位推移。中間期末にはAFSコーポレーションの除外など連結範囲の変更が生じている。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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