イオンフィナンシャルサービス(株)
AEON Financial Service Co., Ltd.
2026/04/17 更新
時価総額:
347,573百万円
株価:
1,610円
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期の連結営業収益は5,693億70百万円(前期比6.8%増)、営業利益は606億55百万円(前期比1.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は210億92百万円(前期比34.8%増)となりました。発行済株式数は2億1,601万128株、配当は年間53円を予定。
Key Figures
- 連結営業収益: 5,693億70百万円(前期比6.8%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 210億92百万円(前期比34.8%増)
- 年間配当金: 53円(2026年2月期予想)
AI要約
業績の概要
2026年2月期の連結営業収益は5,693億70百万円(前期比6.8%増)、営業利益は606億55百万円(前期比1.4%減)、経常利益は606億93百万円(前期比3.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は210億92百万円(前期比34.8%増)となりました。国内外での顧客基盤拡充や金融商品の取扱高増加が業績を支えましたが、金融費用の増加等により営業利益は微減しました。セグメント別では国内リテール事業の営業収益が2,429億71百万円(前期比25.6%増)と大幅増加した一方、営業利益は51億18百万円(前期比51.3%減)となり、銀行業における金融費用増加が影響しました。海外事業はマレーシアやベトナムを中心に堅調に推移しました。
財政状態と配当
総資産は8兆3,139億56百万円(前期比5,574億63百万円増)、負債合計は7兆6,887億46百万円(前期比5,180億20百万円増)、純資産合計は6,252億9百万円(前期比394億43百万円増)となりました。配当は年間53円(中間25円、期末28円)を予定しており、配当性向は54.2%となっています。2027年2月期も同額の配当を予想しています。なお、2026年5月1日に連結子会社AFSコーポレーション株式会社を吸収合併予定で、組織体制の効率化を図ります。
連結営業収益推移(百万円)
連結営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
セグメント別営業収益(百万円)
1株当たり配当金推移(円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。