(株)セブン銀行
Seven Bank, Ltd.
2026/11/06 12:54 更新
時価総額:
395,367百万円
株価:
339円
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信(連結)
2027年3月期の第2四半期(中間期)決算で、連結経常収益は115,027百万円、経常利益は21,050百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は13,317百万円。通期予想は修正されており、2027年3月期の通期経常収益は238,500百万円、経常利益は38,000百万円、当期純利益は23,000百万円を見込む。セグメントは国内事業が堅調、クレジットカード・電子マネーは損益改善が課題、海外事業は収益寄与。耐用年数の見直しに伴い減価償却費が減少。
Key Figures
- 経常収益: 115,027 百万円(前年同期比6.9%増)
- 経常利益: 21,050 百万円(前年同期比42.0%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 13,317 百万円(前年同期比33.6%増)
AI要約
業績の概要
セブン銀行は2027年3月期第2四半期決算短信(連結)において、経常収益115,027百万円、経常利益21,050百万円、親会社株主に帰属する中間純利益13,317百万円を計上しました。セグメント別には国内事業が堅調に推移しておりATM関連の利用件数・ATM設置台数は増加。一方、クレジットカード・電子マネー事業は収益安定性の改善が課題で、海外事業は一定の寄与を示しています。耐用年数の変更により減価償却費が減少しており、経常利益が押し上げられています。
今後の見通し・資本政策
通期予想は修正され、2027年3月期の通期経常収益は238,500百万円、経常利益は38,000百万円、当期純利益は23,000百万円と見込まれています。耐用年数変更による減価償却費の抑制効果が継続する可能性があり、ATM・現金等の運用資産の水準が今後の業績に影響します。セグメント別では国内の安定成長を背景に、クレジットカード・電子マネーの改善施策と海外展開の拡大が焦点となります。
セグメント別経常収益
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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