(株)八十二長野銀行

2026/01/16 更新
時価総額: 861,185百万円
株価: 1,895円

株主優待制度の導入について

2026年3月31日を基準日として、500株以上を1年以上保有する株主に対し長野県特産品等の株主優待を導入。優待内容は保有株式数に応じて最大6,000円相当のカタログギフト。

重要度:
ページ更新日 2026年01月16日
IR情報開示日 2026年01月16日

Key Figures

  • 基準日: 2026年3月31日(初回及び毎年)
  • 対象株主: 500株以上を1年以上継続保有(初回は保有期間不問)
  • 優待内容: 500株以上1,000株未満は1,000円分クオカード、1,000株以上5,000株未満は3,000円相当カタログギフト、5,000株以上は6,000円相当カタログギフト

AI要約

株主優待制度の概要

株式会社八十二長野銀行は2026年1月16日の取締役会にて株主優待制度の導入を決議しました。対象は毎年3月31日時点で500株以上を1年以上継続保有する株主で、初回のみ保有期間の条件は免除されます。優待内容は保有株数に応じて1,000円分のクオカードから最大6,000円相当の長野県特産品を中心としたカタログギフトを選択可能です。これにより株主への感謝と地域経済の活性化を目指します。

株主への影響と今後の展望

本制度の導入により、株主の長期保有促進が期待されます。優待品は長野県の特産品や社会貢献活動への寄付を含むカタログギフトで、地域の魅力発信にも寄与します。2026年3月31日が初回の基準日であり、以降毎年実施される予定です。投資家にとっては株式保有のインセンティブ強化となるため、株主構成の安定化に繋がる可能性があります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。