(株)七十七銀行

2026/08/23 更新
時価総額: 833,495百万円
株価: 3,736円

【七十七銀行】2026年配当増額|1株147円、260円予定

七十七銀行は2026年3月期の年間配当金を1株147円から260円に増配し、配当性向は35.7%を見込む。株式分割を考慮すると1株当たり312円となる見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年05月13日
IR情報開示日 2026年05月13日

Key Figures

  • 配当金総額: 10,999百万円
  • 1株当たり配当金: 147円(2026年3月期)
  • 年間配当金: 260円(2026年3月期)

AI要約

業績の概要

七十七銀行は2026年3月期の配当金を1株147円に決定し、2025年11月の予想から34円の増配を実施。中間配当金を含めた年間配当は260円となる見込みで、配当性向は35.7%を予定している。株式分割も行われており、分割を考慮しない場合は1株当たり312円となる。銀行は財務基盤の強化と株主還元を重視し、2027年度までに配当性向を40%以上に引き上げる方針を掲げている。

株主への影響と今後の見通し

同銀行は株主還元方針の見直しにより、累進的な配当と機動的な自己株式取得を推進。2026年5月13日に株主還元方針を改定し、財務の健全性を維持しつつ、株主利益の最大化を図る。次期の配当予想は1株104円(中間52円)と見込まれ、2027年度には配当性向を40%超に引き上げる計画。これにより、投資家は安定した配当と株主還元の強化を期待できる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

七十七銀行

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