(株)千葉興業銀行

2026/01/15 更新
時価総額: 106,647百万円
株価: 1,858円

(開示事項の経過)連結子会社の株式の追加取得による完全子会社化に関する譲渡契約締結のお知らせ

千葉総合リース株式会社の株式1,330株を220百万円で追加取得し、議決権所有割合を78.88%に引き上げ、2026年2月6日に完全子会社化を完了予定。ちば興銀コンピュータソフト株式会社も570株を87百万円で追加取得し、100%子会社化予定。

重要度:
ページ更新日 2026年01月09日
IR情報開示日 2026年01月09日

Key Figures

  • 千葉総合リース株式会社株式取得価格: 220百万円
  • ちば興銀コンピュータソフト株式会社株式取得価格: 87百万円
  • 資本剰余金増加額(試算): 35億円

AI要約

株式追加取得による完全子会社化の概要

株式会社千葉興業銀行は、連結子会社である千葉総合リース株式会社及びちば興銀コンピュータソフト株式会社の株式を追加取得し、それぞれ完全子会社化することを決定しました。千葉総合リース株式会社の株式1,330株を220百万円で取得し、議決権所有割合を78.88%に引き上げ、2026年2月6日に全株式取得を完了予定です。ちば興銀コンピュータソフト株式会社については570株を87百万円で取得し、議決権所有割合を100%にする計画です。両社は既に連結子会社であり、本件による連結業績への影響は軽微と見込まれています。

今後の見通しと財務影響

追加取得により増加する親会社の持分と追加投資額の差額は資本剰余金として計上され、のれん及びのれん償却額の増加は見込まれていません。2025年3月期末値での試算では、資本剰余金の増加額は35億円となる見込みです。完全子会社化により、グループの経営効率向上やシナジー効果の創出が期待されます。株式譲渡契約締結日は2026年1月9日、譲渡実行日は2026年1月16日を予定しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。