(株)武蔵野銀行

2026/05/11 更新
時価総額: 236,955百万円
株価: 2,390円

新中期経営計画「MCP 2/3」について

武蔵野銀行は2026年4月から2030年3月までの4年間、新中期経営計画「MCP 2/3」を策定。ROE10%以上、当期純利益300億円以上、コア業務純益400億円以上を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年03月16日
IR情報開示日 2026年03月16日

Key Figures

  • 計画期間: 2026年4月1日~2030年3月31日(4年間)
  • ROE(連結)目標: 10%以上(2029年度)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 300億円以上(2029年度)
  • コア業務純益: 400億円以上(2029年度)
  • コアOHR(単体): 55%以下(2029年度)
  • 人材投資(単年度): 8.4億円(MCP 1/3から増加)
  • 戦略投資(総額): 138億円(MCP 1/3から増加)
  • 自己資本比率: 10.5%程度を目途にコントロール
  • 配当性向: 40%程度を目標

AI要約

中期経営計画「MCP 2/3」の概要

武蔵野銀行は2026年4月から2030年3月までの4年間を対象とした新中期経営計画「MCP 2/3」を策定しました。本計画は長期ビジョン「MCP」の第2フェーズに位置づけられ、地域と顧客の課題解決に向けた最良のパートナーとしての確固たる存在感の確立を目指します。計画期間中は価値共創コンサルティングの深化、埼玉の新たな価値創出への貢献、未来を支える経営基盤の強化を基本戦略とし、ROE10%以上、当期純利益300億円以上、コア業務純益400億円以上、コアOHR55%以下を目標としています。

成長投資と資本政策

計画期間中は人材投資8.4億円、戦略投資138億円を積極的に実施し、事業ポートフォリオ全体の収益力向上を図ります。リスクアセットも適切に増加させ、自己資本比率は10.5%程度を目途に適切にコントロールします。株主還元方針としては配当性向40%程度を目標に累進的な配当を実施し、機動的な自己株式取得も行う方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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