三井住友トラストグループ(株)
Sumitomo Mitsui Trust Group, Inc.
2026/01/16 更新
時価総額:
3,593,324百万円
株価:
5,150円
三井住友トラストグループの代表執行役等の異動に関するお知らせ
2026年4月1日付で三井住友トラストグループ株式会社および三井住友信託銀行株式会社において代表執行役等の異動を実施。大山一也氏がグループの執行役社長(代表執行役)CEOに就任し、米山学朋氏が三井住友信託銀行の取締役社長(代表取締役)に就任。
Key Figures
- 異動対象者: 6名(氏名: 高倉透氏、大山一也氏、佐藤正克氏、大久保哲夫氏、米山学朋氏、橋本勝氏)
- 新役職: 執行役社長(代表執行役)CEO(旧役職: 執行役社長(代表執行役)CEO)、取締役会長(旧役職: 取締役執行役社長(代表執行役)CEO)、取締役会長(旧役職: 取締役執行役専務(代表執行役)CFO)、取締役会長(旧役職: 取締役)、取締役社長(代表取締役)(旧役職: 取締役専務執行役員)、取締役会長(旧役職: 取締役会長)
- 発効日: 2026年04月01日
- 異動理由: 三井住友トラストグループ株式会社および三井住友信託銀行株式会社の役員人事に伴う代表執行役等の異動
AI要約
人事異動の概要
2026年4月1日付で三井住友トラストグループ株式会社および三井住友信託銀行株式会社において代表執行役等の異動を実施。三井住友トラストグループ株式会社では大山一也氏が執行役社長(代表執行役)CEOに昇格し、現取締役会長の高倉透氏が取締役会長に就任。佐藤正克氏は取締役に、取締役執行役専務(代表執行役)CFOの大久保哲夫氏が取締役会長に就任。三井住友信託銀行株式会社では佐藤正克氏が取締役会長(代表取締役)に就任し、米山学朋氏が取締役社長(代表取締役)に昇格。大山一也氏は取締役専務執行役員から取締役に異動し、橋本勝氏は取締役会長を退任。異動理由は両社の役員人事に伴う代表執行役等の異動である。
経営体制への影響
今回の人事異動により、三井住友トラストグループ株式会社は大山一也氏を中心とした新たな経営体制を構築し、グループ全体の経営戦略推進と組織強化を図る。大山氏は長年の経営企画部門での経験を活かし、グループの成長戦略を牽引する見込みである。三井住友信託銀行株式会社では米山学朋氏の取締役社長就任により、銀行の経営基盤強化と顧客サービスの向上を目指す。両社の役員異動は、グループの一体的な経営推進と持続的成長を目的としており、今後の事業展開において重要な役割を果たすと考えられる。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。