(株)ケーズホールディングス
業績予想の上方修正に関するお知らせ
2027年3月期中間期の売上高は前回予想より14,000百万円増加の412,000百万円、営業利益は7,500百万円増の25,000百万円、経常利益は同様に7,200百万円増の26,000百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は4,900百万円増の18,000百万円と修正。通期予想は売上高5,000百万円増の790,000百万円、営業利益30,500百万円、経常利益33,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は20,000百万円の据え置き。主因はWindows10サポート終了による反動減から回復、エアコン需要などの下支え。
Key Figures
- 売上高(中間期)412,000 百万円
- 営業利益(中間期)25,000 百万円
- 経常利益(中間期)26,000 百万円
- 親会社株主に帰属する中間純利益(中間期)18,000 百万円
- 1株当たり中間期純利益116.47円
- 売上高(通期)790,000 百万円
- 営業利益(通期)30,500 百万円
- 経常利益(通期)33,500 百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益(通期)20,000 百万円
AI要約
業績修正の要点
本件は第2四半期連結決算における業績予想の上方修正であり、2027年3月期中間期の売上高は412,000百万円、営業利益25,000百万円、経常利益26,000百万円、親会社株主に帰属する中間純利益18,000百万円、1株あたり中間期純利益は116.47円と見込まれています。通期の予想も売上高790,000百万円、営業利益30,500百万円、経常利益33,500百万円、当期純利益20,000百万円と据え置かれました。
今後の見通しと背景
第2四半期の上方修正の背景には、Windows 10サポート終了による売上の前倒し反動減の反動と、エアコンの需要拡大による全体の回復が挙げられています。エネルギー基準の引き上げによる価格上昇懸念も影響しますが、店舗修繕等の投資を通じた将来売上拡大の取り組みでコスト管理を抑制しました。通期は慎重に勘案し、現状の需給環境を踏まえた保守的な前提で据え置きとなっています。
売上高推移
営業利益推移
営業利益率推移
予想と実績の比較
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