イオン(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 3,784,742百万円
株価: 1,368円

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期の連結営業収益は10兆7,153億42百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は2,704億59百万円(同13.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は726億77百万円(同167.5%増)と過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年04月09日
IR情報開示日 2026年04月09日

Key Figures

  • 連結営業収益: 10兆7,153億42百万円(対前期比5.7%増)
  • 連結営業利益: 2,704億59百万円(対前期比13.8%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 726億77百万円(対前期比167.5%増)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の連結業績は、営業収益が10兆7,153億42百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は2,704億59百万円(同13.8%増)、経常利益は2,430億31百万円(同8.4%増)となり、いずれも過去最高を更新しました。特に親会社株主に帰属する当期純利益は726億77百万円(同167.5%増)と大幅増益となりました。これは、ヘルス&ウエルネス事業の成長やディベロッパー事業の収益力向上、及び株式会社ツルハホールディングスの連結子会社化に伴う段階取得差益が寄与しています。国内外の経済環境は不透明ながらも、デジタルシフトやサプライチェーンの高度化、地域密着型の事業再編を進め、収益基盤の強化に努めました。

今後の見通しと配当方針

2027年2月期の連結業績予想は、営業収益12兆円(前年同期比12.0%増)、営業利益3,400億円(同25.7%増)、経常利益2,900億円(同19.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益730億円(同0.4%増)と見込んでいます。個人消費の緩やかな回復を期待しつつも、物価上昇や地政学的リスクに留意し、事業ポートフォリオの再構築や収益性改善に注力します。配当は連結配当性向30%を目標に、2026年2月期は期末配当7円(株式分割考慮後)、2027年2月期は年間15円(普通配当14円+記念配当1円)を予定しています。内部留保は成長投資に活用し、中長期的な企業価値向上を目指します。

連結営業収益推移

連結営業利益推移

親会社株主に帰属する当期純利益推移

2026年2月期セグメント別営業収益

2026年2月期セグメント別営業利益

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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